音の動物園終了!

8月2日、シーハットおおむらリハーサル室を会場にしたOMURA室内合奏団「音の動物園」が終了しました。

○コンサートの様子
音の動物園

入り口では様々な動物たちがお出迎え。会場へ子どもたちを誘います。
音の動物園

その効果かコンサートは満員御礼!!リハーサル室はお客様でいっぱいです。
音の動物園

この日はチェロの下田直子さんも出演予定だったのですが、急病のため欠席。3人での演奏となりました。
その分気合の入った演奏をお届け。ヴァイオリンの齊藤さんは「おおかみ」のお面をつけ「おおかみなんか怖くない」など2曲をソロで演奏。
音の動物園

クラリネットの山田さんは「だんだん小さく」を演奏。(この曲、何が小さくなるかというとクラリネットが小さくなるんです!)
音の動物園

その他ピアノの野さんは犬のお面をつけ「子犬のワルツ」を演奏、みんなで猫になりきり「ワルツィング・キャット」もお届けしました。

2回の公演で300名を超えるお客様に来場頂きメンバーも大満足。
「音の動物園」への“ご来園”誠にありがとうございました
.05 2008 アウトリーチ comment0 trackback(-)

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プロフィール

OMURA室内合奏団

OMURA室内合奏団
長崎県央に位置するシーハットおおむら(さくらホール)を拠点に、プロの室内オーケストラとして、県内在住及び出身演奏家等を中心に結成。
ゲストアーティストの迫昭嘉/ピアノ・指揮、松原勝也/ヴァイオリン、久保田巧/ヴァイオリン、豊嶋泰嗣/ヴァイオリン、川本嘉子/ヴィオラといった日本屈指の演奏家を登録し、その指導や共演による演奏力や音楽性の向上に努めながら質の高い室内オーケストラを目指している。
04年4月の正式発足以来、定期演奏会のほか県内各地のホールだけに留まらず教会や寺院などにおいてのコンサートも展開している。
05年に韓国のオーケストラと開催した「日韓合同交流音楽会」で初の海外公演を成功させ、08年5月には世界的チェリスト「アントニオ・メネセス」とも共演。学校を対象にした「アウトリーチコンサート」や「ブラスクリニック」などの青少年育成事業にも精力的に取り組んでいる。

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